ほんとのところ、効果あるの?白湯と冷水の違い

2016年03月16日

白湯の効果と飲むタイミング

白湯ダイエットという言葉、聞いたことはありますか?温めた水を飲むことでダイエット効果を狙うものです。手軽にでき、お金もかからない人気のダイエットですが、具体的にどんな効果があるのでしょうか。白湯は内蔵を温め、血流を促進します。そのため代謝がよくなり、低体温改善や冷え性の改善が見込めます。さらに、余分な水分を排出するため、むくみ解消にも役立ちます。そんな白湯を飲むベストタイミングは、寝る前。精神的にも安定しており、内蔵に負担をかけない時間帯です。

では、冷水を飲むメリットとは?

白湯や常温の水に比べ、冷水は内臓への負担がかかりやすいことが特徴です。一度に大量の冷水を摂取すると、お腹を壊してしまうため、注意しましょう。しかし、起床時に飲むコップ1杯の冷水はおすすめです。交感神経に働きかけ、すっきりした目覚めをもたらすほか、腸への刺激により便秘解消が期待できます。ただし、冷え性の人には逆効果になってしまうため、常温の水で代用してください。なお、ダイエットには硬水が人気ですが、水道水でも問題ありません。

白湯はどうやって作ればいいの?

白湯ダイエットにチャレンジしたいあなたに、白湯の作り方をご紹介します。水道水でもペットボトルの硬水・軟水でも良いので、好みの水をつかってください。まずは、電子レンジで温める方法。水をコップに入れ、電子レンジで1~3分温めてください。もうひとつの方法は、ヤカンを使うこと。一度沸騰させてから、冷まして飲みます。電子レンジの場合もヤカンの場合も、熱すぎると身体に負担ですので、自分に適した温度まで冷ますことが大切です。飲むときは、時間をかけてゆっくりと。これを習慣にして、身体を内側から改善してみましょう。

品川美容外科の2chについて調べる