知っておきたい!美容院で失敗しない為の3ポイント

2016年03月17日

首元がすっきりした服を着ていこう

美容師さんは、お客さんの服装を見てその人に合う髪型をイメージする場合が多いです。なので基本的には普段通りの服装で問題ないのですが、なるべく控えたほうがいいファッションもあります。それは「タートルネックやフード付きの服」です。これらの服は首元を隠してしまいますよね。そのため襟足部分が見づらくなり、カットの長さが微妙にずれてしまうことがあるようです。それを防ぐためにもなるべく首元のすっきりした服を選ぶのがベターです。パーカーを着たい場合は、カットのときだけ脱げるように前開きのタイプを選ぶといいかもしれません。

なるべく自分の要望を伝えよう

美容院に行くとなんとなく緊張してしまって自分の要望を伝えきれない人も多いようです。しかしせっかくの機会ですから、思い切って具体的な要望をどんどん伝えていきましょう。美容師さんにとっても、あいまいな髪型を言われるよりも具体的に言ってもらったほうが切りやすいようです。となれば遠慮は無用です。カットが終わるとなかなか言い出しづらいですから、切っている途中でも「もう少し短めで」など伝えていきましょう。わかりやすいように希望の髪型の写真を見せるのも効果的ですね。自分に似合うか不安・・・という場合でも美容師さんに相談してみてはいかがでしょうか?

「○○センチ切ってほしい」は実はNG?

具体的な要望を伝えることが重要だと言いましたが、注意してほしいのがその伝え方です。「○○センチ切ってほしい」と言ったら思ったより短く切られてしまった・・・なんてパターンも多いようです。失敗しないための伝え方のポイントは「見た目でわかるような言い方をする」ということです。「3センチ切ってください。」よりも「耳の下くらいまで切って下さい。」と言ったほうが美容師さんもわかりやすいですよね。このように自分がなりたいイメージを的確に伝えることができれば、美容院での失敗も減るはずです。次に髪を切る際にはぜひ参考にしてみて下さい。

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