この夏を乗り切る、日焼け防止対策について

2016年03月17日

日焼け止めの塗り方と塗り直し時間

一年を通して使っている方も多い日焼け止め、折角高い日焼け止めを使っても、塗り方を間違えると台無しです。日焼け止めを塗るとき、1度に大量の日焼け止めを塗っていませんか。大量に出すと、ムラができてしまいます。日焼け止めを塗るときは、少量ずつこまめに塗りましょう。また、日焼け止めは、塗り直しも大切です。朝塗って、夜まで塗り直さないなんてことはありませんか。日焼け止めは、二時間から三時間おき塗り直すと、効果があります。定期的に塗り直しましょう。

濃い色の服やサングラス、帽子を使いましょう。

薄い色の服は、紫外線を通しやすいってご存じでしょうか。服だけではなく、帽子や日傘も濃い色のものを選びましょう。サングラスは、目から入る紫外線を防ぐ効果があります。紫外線が目から入ると、脳はメラニンを作る物質を生成します。日焼け止めだけではなく、サングラスで目も守りましょう。また、日傘は紫外線を防ぐものをえらび、帽子はつばの広いものを選ぶと効果的です。身近なアイテムの色を気をつけて、効率よく使いましょう。

ビタミンA、C、Eを摂取しよう

紫外線を外から守るだけではなく、内側からのケアで、更に効果が高まります。うなぎやレバー、チーズに緑黄色野菜、果物やアーモンドには、これらのビタミンが豊富です。抗酸化作用があり、シミやシワなどに効果があります。また、免疫向上の効果があるので、夏のエアコンで体が冷えて風邪を引いている方にはおすすめです。いかがでしたか。あなたのケアは正しかったですか。やばいと思った方は、今日からでも実践できるものばかりです。徹底的にケアをして、今年の夏は美肌ボディーを見せつけましょう。

品川美容外科の死亡まとめサイト